思い出の結婚式写真

結婚式は人生においてトップ3には確実に入るほど、大きなイベントです。結婚式は一人の人間の長い人生から見れば一コマ分のイベントかもしれませんが、その一日でしか味わえない貴重な体験になるからこそ大事なイベントとして扱われているのではないでしょうか。いつか見返したときに当時の気持ちがよみがえるように思い出の写真や映像を取って保管しておくのと同じで、結婚式もいつかふと思い出したときに写真を見て結婚当時の気持ちや様子を鮮明に思い出せるように、記念写真を撮るのが一般的です。結婚する当人だけでなく、祝ってくれた家族・親族にも記念写真を贈り、お互いにいい思い出が作れたことを喜ぶアイテムとして持っておくのは大変素晴らしいことです。このページでは、結婚式で取る写真についてご紹介します。

記憶に残るウェディング 思い出に残るウェディング

結婚式思い出の写真

どれだけ楽しい思いでも、その楽しさや嬉しさがずっと長続きすることはありません。日々忙しい毎日を送っている方であれば仕事などで忙殺されて結婚時の喜びや幸福感を忘れていくのも早いでしょう。人間の脳は時間が経てば経つほど忘れるようにできているので、新鮮な気持ちをずっと持ち続けることは不可能です。しかし、記念写真や記念映像を残しておけば、これらを覗いたときに当時の気持ちを呼び起こす手伝いをしてくれることは間違いありません。10年、20年と月日が流れても忘れない、忘れられないようなステキな結婚式とするためにも、結婚式では記念写真を撮りましょう。

プロに写真を撮ってもらう

ブライダル企業では基本のサービスとして、結婚式の様子や新郎新婦の入場、お色直し、挨拶等の写真を記念に撮ってくれるサービスを行っています。写真撮影はオプションとして選ぶことも可能なので、記念撮影を他の人に頼むのであれば特に選択する必要はないでしょう。ただ、企業が雇っているカメラマンはプロなのできっと新郎新婦やゲスト達が満足するような綺麗な写真を撮ってくれます。写真だけでなく記念撮影もOKとしている場合が殆どなので、写真だけでなく映像も依頼しても良いでしょう。結婚式当日、家から出て会場に入るまでの映像や結婚衣装に着替えて入場するまでの撮影といった臨場感溢れる撮影を演出用のビデオとして流してくれるブライダル企業もあるので、是非利用しましょう。

結婚式のリハーサル映像も記念に

満足のいく写真、映像を撮ってもらいたいのであれば、会場でのリハーサル映像から撮ってもらうようにするといいと思います。式当日は近くまで寄って写真を撮ることは難しいので、リハーサルの時点で近くからの写真を存分に撮ってもらい、本番には全体を含めた”引き”の画を撮ってもらうといいと思います。当日であればメイク時の様子や会場に向かうまでの写真を撮り、それをウェディングアルバムとして保存すればきっと良い思いでの写真となるでしょう。リハーサルや当日の写真はカットが多いほどフォトアルバム、メッセージビデオ等を作成しやすくなるので、色々なカットを撮ってもらうことをオススメします。どんな写真でも思い出に残る良い写真としてアルバムされることでしょう。

pickup

2015/5/29 更新